中堅インタビュー
神奈川営業所 平成17年入社 春村美樹
志望動機
最初から営業を志望していました。 人と話すことが好きなので、大勢の人とお話が出来て、多くのお客様と会える……。電子部品の業界は女性の営業がまだまだ少ないのですが、この仕事に就きたかったんです。
弊社社長の「共和電子は社員全員が営業です」という言葉は、自分にとってかなり大きなインパクトがありました。 自分が求めていた仕事をできる会社はここだ、と思うことができました。
共和電子に入社して思うこと
入社の1週間ほど前に共和電子でアルバイトをしていたときから親切にしてもらっていたので、不安はありませんでした。
あとは入社にあたって会社の近くでひとり暮らしをはじめようとしたときに、まったく知らない土地だからということで、社員のみんなで家探しを手伝ってくれたこともあります。
また、入社から3か月目あたりで高熱を出して、会社を休んでしまったことがあったんです。このとき、弊社の所長がお菓子やジュースなどいろいろ買って、私の家の前に置いておいてくれた、なんてエピソードもあります。会社を休むたびに、毎回こういうことがあるわけではないですけどね(笑)。
ただ、こうしたあたりにも、弊社でよくいわれる“家族主義”のあたたかさが現れているのではないかと思います。
仕事のやりがい
営業は会社の顔という自覚を持って、お客様と接しています。
お客様に満足していただきたい、そして自分も満足ができる仕事をしたい、という気持ちで日々の営業活動にあたっています。
ただでさえ納期のスケジュールがタイトな業界ですが、ときには夕方ごろになってから「明日までに部品をそろえてほしい」という依頼が新規で舞いこんでくることもあります。
そうした緊急のご用命に、弊社では「できません」とはお答えしないんです。とにかく「やってみます」というところから始まって、なんとかお客様にご協力できる方法はないか探ります。
もちろん、残念ながらお客様のご要望すべてに100%のお応えができているわけではありません。しかし、そうした状況のなかでベストをつくして、お客様に喜んでいただけたときには大きなやりがいを感じますね。
また、以前は「共和電子の春村さんにお願いしたいんです」といただいたお仕事がありました。同じことをしている会社がたくさんあるなかで、なによりも人対人という面で選んでもらえることは光栄ですし、そんなときはこの仕事をやっていてよかったと思います。
取引先との仕事でミスをしたら…!?
いま思い起こしても考えられないようなミスをしたことがありますが、そんなときは理由立てせず正直に取引先へ伝えて謝るようにしています。
言い訳をすると、以後もずっとその状態で仕事を続けなければなりません。少なくとも、それはいい仕事につながらないと思うんです。
ときには、お客様から「言い訳してごまかそうとする人って多いんだよね」というお言葉をいただき、正直であったことがきっかけで幸運にもミスをリカバーできたこともあります。問題が起きたときは、変に繕わないことが大事なのかもしれません。
共和電子を志望する方へメッセージ
面接は緊張するものですが、熱意を持って臨めば気持ちは相手に伝わるはずです。上手い言葉ではなく、そうした気持ちを表に出していけば、開けてくるものがあるのではないでしょうか。
